家の中に害虫が忍び込むルートはどこ?プロが真っ先にチェックする壁のすき間

「窓もドアも閉めているのに、なぜか室内にムカデやゴキブリが出現する」と悩んだ経験はありませんか。
実は体長数センチの害虫なら、わずか1ミリから2ミリのすき間があれば軽々と家の中に侵入してきます。

プロが現地調査に伺った際、真っ先に確認するのが外壁と基礎のあいだや配管まわり。
新築時にはきれいに埋まっていたコーキング材も、7年から10年ほど経つと痩せてヒビが入ります。

この小さな亀裂こそが、害虫たちにとって絶好の隠れ家であり進入路。
弊社では駆除作業を行う際、目に見える虫を退治するだけで終わらせません。

まずは特殊な忌避剤を隙間へ散布し、潜んでいる害虫を完全に外へ追い出す作業から始めます。
そのうえで耐候性の高い補修材やステンレスネットを使い、侵入経路を物理的に塞いでいくわけです。

実際に築15年の住宅でこの封鎖作業を行ったところ、翌月からの害虫目撃数がゼロになったケースもあるほど。
建物の外周をぐるりと一周チェックするだけでも、危険なすき間は驚くほど見つかるもの。

普段あまり気に留めない外壁の水切り部分やエアコンダクトのパテ剥がれは、プロの目から見ても要注意ポイント。
早めに対策を打っておけば、室内で嫌な虫と鉢合わせするリスクを劇的に減らせます。

愛知にお住まいの方はぜひご相談ください。

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