外壁の腐食や劣化を放置すると屋根裏にナニが住み着く?被害を防ぐプロの技

壁の表面にうっすらと緑色のカビが生えていたり、手で触ると白い粉がつくチョーキング現象が起きていませんか。
それは外壁の防水性能が切れて、建物自体が傷み始めている危険信号。

防水効果が薄れると雨水が外壁内部に染み込み、木材や塗膜の腐食、劣化が一気に進みます。
こうして湿気を含んで柔らかくなった壁や破れ目は、害獣たちにとって最高の「入口」へと変貌するのです。

湿った環境を好むシロアリはもちろん、そのシロアリや湿気を目当てにコウモリやネズミが寄り集まります。
気づいた時には屋根裏が害獣の巣窟となり、騒音や悪臭被害に頭を抱えるご家庭も少なくありません。

弊社が施工を行う際は、単に表面を塗り直す作業はいたしません。
傷んだ下地を丁寧に補修し、腐食箇所を削り落としてから高耐久な防水塗料を重ね塗りしていきます。

下塗り、中塗り、上塗りと段階を踏んで厚みのある強固な塗膜を作ることで、雨水の浸入をシャットアウト。
建物の耐久性が戻ると同時に、害獣が取り付く足場や破れ目そのものが無くなる仕組みです。

外壁の防水性能を高めるメンテナンスは、建物を長持ちさせるだけでなく害獣被害を防ぐ防波堤にもなります。
住まいの外壁に少しでも不安を感じたら、手遅れになる前の点検が安心への一番の近道。

岐阜にお住まいの方はぜひご相談ください。

お問い合わせはこちらから